ヴォイス生の紹介(江刺愛梨さん)

2017.10.04 Wednesday 21:24
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    みなさんこんばんは男

     

    今日は「中秋の名月」ということで福岡校からも

    きれいな月が見えていますよ月

     

     

     

    さて、本日はヴォイス生を紹介いたします!

     

    東京校のヴォイス生江刺愛梨さんです。

     

    江刺さんは西尾先生にしっかりと積み上げてきた実力と制作のチカラを認められ、

    生徒でありながらもヴォイスプラスの制作に携わっています。

     

    2015年5月のパフォーマンスレッスンより

     

     

    具体的には校内オーディションにて某大手プロダクションよりお声掛け頂いている稲垣七穂さんや

    先日公開した両角沙霧ソールさんのオリジナル曲の作詞を手伝われています!

     

     

    作詞については西尾先生からの添削・修正がありつつも

    「作詞の能力は非常に高いものを持っている。」
    と西尾先生から作家としての将来にも大きく期待が寄せられています。

     

     

    そんな江刺さんのヴォイス生徒としてのリアルな声を是非ご覧くださいkyu

     

     

     

    月曜クラスの江刺愛梨です。

    私はここ1年くらい、西尾先生や講師の方々に声をかけていただいて、制作や作詞、和訳に協力させて頂くことが多くなりました。

    もともと自分は、歌は技術より感情だと思っている部分があって、その上で歌詞の制作は自分の感情を表すものすごく大事なツールだと思っているため、お声をかけて頂いたときは嬉しい反面不安もたくさんありました。
    自分の感情をそのまま載せるのは簡単だけど、詩的表現もとても大事だし、ましてや自分の歌ではなく人の歌に関わるということで、思うことや今まで感じなかった壁もとても見えてくるようになりました。

    自分の曲として世に出すものを作ってる時とはまた違って、歌う人の声やイメージ、個性を考えた上で作詞するのはとても難しく、何も言葉が出てこず辛い時間ももちろんあります。

    また和訳の方も、英語が好きなだけで特別ペラペラ話せるわけでもないし、
    ただ直訳したり和訳するだけでいいわけでもないし、英語と日本語の言葉のニュアンスが微妙に違ったり、この感覚は日本人にはないかもしれないというときなど、
    日本語で1から作る時よりさらに頭を悩ませることも多いです。

    ただそのぶん、この制作の過程がいつか自分自身の曲に活かせるときも必ずくると思っているので、こういう機会を頂いた皆様にはとても感謝しています。

    何回か制作に関わってきて1番気分が上がる瞬間が、自分が書いた歌詞を別の人が歌って想像以上の形のものになって返ってくるときで、自分が作るときの楽しさとはまた別の嬉しさを得ることができます

    もっともっと自分も力をつけて、自分自身も上に行けるように頑張りたいと思います!

    まあいかんせんいつも自分はこういうキャラじゃないので、
    こんなバカ真面目に長い文章を書いたら途中で読むのめんどくさくて諦めた人も多いはず、、(笑)

    でも作詞の楽しさや自分の意気込みが少しでも伝われば嬉しいです(◜௰◝)
    これからも頑張りまーす!

     

     

     


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