こんにちはひよこ

入学式シーズンに突入しましたねランドセル桜

この春から新生活を迎える方も、そうでない方も、

体調を崩さないように規則正しい生活を心掛けましょう!風

 

さて!

先日のブログでもお伝えしましたが、

ヴォイス出身アーティストyuiさん所属バンド、

FLOWERFLOWERの福岡公演が本日行われます!

 

 

〜【FLOWER FLOWER インコのhave a nice dayツアー】〜

日時:2018.04.10(火)

会場:DRUM LOGOS

開場:18:00  開演:19:00

 

今回、チケットはもちろんsold out!!びっくり

ヴォイス生の中にも、ライブに参加する方がたくさんいるようです:)

 

ライブに行かれるヴォイス生の皆さん、大先輩であるyuiさんの

パフォーマンスを実際に見て聴いて、たくさん学んで来て下さいね手

 

 

 

 

続きまして、貸出し文庫の話題です!

音楽塾ヴォイスでは以前より本やCDの貸し出しを行っており

先日当ブログでもご紹介いたしました本

 

△貸出&感想文!」(2018.3.29

 

今回、福岡校ヴォイス生の緒方亮介さんが

貸出し本を読んで感想文を書いて下さったのでご紹介いたします!ビックリ

 

 

 

「ちはやふる奥の細道(著:小林信彦)」を読んで…

 

この本は、「日本文化研究の若手No.1を自任する“気鋭のアメリカ人”、

W.Cフラナガンが、松尾芭蕉の生涯を追跡し、芭蕉の真実の人間像に

迫ったものを小林信彦さんが訳した1冊」です。

 

日本文化、日本人の感覚を持たないアメリカ人が、芭蕉を研究することで

偶然生じる“誤解”がこの本を面白くさせています。

例えば、松尾芭蕉は伊賀上野出身という事から「実は忍者でもあった」という設定で

話は進んでいくし、更にその事が話の中でも重要なポイントとなっています。

このような誤解によって創造された話というのは読者の意表をつくし、

その誤解が絶妙にくすっと笑わせてくれるものでした。

 

…と、巻末の作者ノートを読むまでの僕は思っていました。

いや、そう思わせられていたのです。

実は「日本文化研究のアメリカ人、W.Cフラナガン」こそが

架空の人物であり、小林信彦さん自身がこの本を書いたのでした。

 

「誤解によって創造された」という体で、この物語は創造されているのだと

知った瞬間、鳥肌が立ちました。思わず最初から読み返した程です。

 

このように読者にミスリードさせる仕掛けをつくる小林さんはすごいと思ったし、

自分が作詞をする上でも、相手の意表をついたり、ミスリードさせ二重の意味を

持たせることができたら、詞に深みが出てくるのかなと思いました。

 

この本のように、「仕掛け」に気付いた瞬間、“まさか!?”と思ってもらえるような

詞をかけるようにまた勉強していきたいです。

 

 

最後まで読んで初めて「仕掛け」に気付いて読み返してしまうという今回の1冊…

そんな仕掛けを歌詞にも活用出来たら、何度も聴いて考察してしまうような

面白い1曲が完成しそうですねき

緒方さん、思わず読みたくなるような丁寧なご感想ありがとうございました!

 

貸出の本やCDは、随時新しく追加しています本CD

ぜひ皆さんも貸出しを利用して、色んな作品に触れて下さいねひよこビックリ


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