貸し出し感想文!(松下ミラノさん)

2017.11.21 Tuesday 13:17
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    皆さん、こんにちはひよこ

     

    気が付けば11月も後半です…本当に早いですねおすすめ

    日々、後悔のないように過ごしていきましょうき

     

     

    さてさて、

    ヴォイスでは西尾塾長オススメの書籍やCDの貸し出しを行っています!

    そこで、先日より貸出CDを聴いて分析された生徒さんの感想を掲載しております。

     

     

    本日は、「STING(スティング)」のCDを借りた松下ミラノさんに

    ご感想を頂きましたのでご紹介します星

     

     

    アルバム「Mercury Falling」-Sting を聴いて…

     

     

    ヴォイスの貸し出しCDの中で1枚目に選んだのはSTINGの「Mercury Falling」です。

     

    実はSTINGはNHKの「SONGS」を観て初めて知ったアーティストだったのですが、まだアルバムを聴いたことがなかった為、どんな曲を作り、歌う人なのか知りたいと思い選びました。

     

    このアルバムを聴いてまず印象に残ったのは「リズムの多様さ」でした。

     

    「Twenty Five to Midnight」での3拍目が強調されたリズムのメロディや、「You Still Touch Me 」の曲の頭から高音で4分音符が続くメロディは一気に曲に引きこまれる要素だと感じました。

    特に「 I Hung My Head 」は1週間聴いただけではリズムが自分の中でまだしっくりときていないので、これからの曲分析の学びを活かしてこのリズムを紐解いて体に叩きこんでいきたいです。

     

    また、今回はアルバムを何度か聴き込んだ後に歌詞の和訳を読みました。

    大袈裟に聞こえてしまいそうですが、歌詞にこれほど圧倒された経験は人生で何度もありません。

    1曲1曲の世界観の深さと、言葉の濃さが迫りくるようで強い衝撃を受けました。

    熱量の高い物語を数分間というわずかな時間で、言葉、メロディ、音で1冊の本や演劇のように表現しているSTINGは、偉大なシンガーソングライターだと改めて感じました。

     

    「Mercury Falling」を通して、その作品そのものに感動したと同時に、私には「自分が知らない音楽にふれること」が必要だと強く感じました。今までの人生は、正直あまり洋楽を聴くこともなく一部の音楽で満足していたところがありました。

    しかし「ミュージシャン」を目指す以上は決して自分が限界を設けることなく、たくさんの良い音楽から多くのことを教わり、それを自分の糧としていきたいです。

     


     

     

    松下さん、ご感想ありがとうございます!

    まだまだ自分の知らない、今まで聴いたことのない音楽を聴いて、自分の視野を広げていきましょう矢印上

    松下さんの今後のステップアップに期待しています筋肉

     

     

    これまでにご紹介した塾生日記はこちらからどうぞビックリ

     

     


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