貸し出し感想文!(紫牟田吏沙さん)

  • 2017.10.27 Friday
  • 17:49

 

こんばんはこんばんは

いよいよハロウィンムードとなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうかハロウィン

 

寒暖差でただでさえ体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれも無理だけはされないように

過ごしていきましょうね!ハロウィン

 

ヴォイスでは西尾塾長オススメの書籍やCDの貸し出しを行っていますキラキラ

そこで、先日より貸出CDを聴いて分析された生徒さんの感想を掲載しておりますオススメ


 

本日は、アメリカ・オクラホマ州出身の3兄弟によるバンド「HANSON(ハンソン)」

CDを借りた紫牟田吏沙(シムタツカサ)さんに感想を頂きましたのでご紹介します!電球

 

 

 

アルバム「Underneath」を聴いて…

 

一番に思ったのは爽やかだなということです。

そして爽やかだけじゃなく、切なさも感じられました。

優しく爽やかな曲調にロック系の様なハスキーな歌声、それにより切なく聞こえすごく良い曲ばかりでした。

またフォークソングの様な懐かしさや、ギター1本で歌える様な飾り気のない曲もありました。

 

個人的に特に良いなと思った曲を挙げると、まず1曲目は「Strong Enough To Break」という曲です。

主人公はまだそこまで大きくない少年で、人生の旅に出かける様な感じを、聴いていて想像しました。

また、Bメロのメロディーがどことなく懐かしく切なく聞こえてきました。夕日が見えてくる様なイメージです。

 

2曲目は「Penny&Me」という曲で、最初に聴いた時は〈朝〉というイメージが強かったです。

コーヒーを飲んで気持ちの良い朝を迎えているような印象でしたが、

聴いていく内に2番のサビなどが泣いている様に聞こえ、

Dメロが終わった後のギターのみとなる部分で、またすごく切なく聞こえました。

 

3曲目は「Deeper」という曲です。

1曲目に挙げた「Strong Enough To Break」は【始まり】の様な勢いがあったのですが、

この曲は色々な経験を得て、またこれから歩き出そうとしている主人公が見えてきて、

映画のエンディングに合うような楽曲でした。

 

この3曲の中で、1番「こんな感じに作ってみたい」と勉強になったのは「Strong Enough To Break」です。

曲調も好きだったのですが「気楽な感じの歌詞かな?」と私が初めにイメージした内容とは逆に真面目なことが

描かれていて、こういう手法もあるのだなと知ることが出来ました。

 

 

紫牟田さん、ありがとうございます!

 

1曲1曲丁寧に考察してくださいましたキラキラ

「こんな感じに作ってみたい」とインスピレーションやヒントとなる楽曲があったようですね!

紫牟田さんの今後の楽曲も楽しみですビックリ

 

 

 

 

 

 

今回、紫牟田さんに聴いてもらったHANSONですが

なんと!今年結成25周年を迎えたそうです!ビックリ

 

5月にはシングルをリリースするなど現在も精力的に音楽活動を続けています!

 

みなさんもぜひ聴いてみてくださいね!

 

 

また、これまで紹介した生徒さんのブログもぜひご覧ください

貸し出し感想文!(川端菜々恵さん)キャロル・キング/グレイテスト・ヒッツ

貸し出し感想文!(西谷啓太さん)Marc Broussard/Bootleg To Benefit The Victims of Hurricane Katrina

貸し出し感想文!(石原由香さん)Lesley Roy/Unbeautiful

 

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