貸し出し感想文!(川端菜々恵さん)

2017.10.24 Tuesday 13:40
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    こんにちはニコちゃん

     

    先日の西谷啓太さん⇒貸し出し感想文!(西谷啓太さん) に続き、西尾先生オススメのアーティストを聴いて分析された生徒さんを今日もご紹介します!

     

    「キャロル・キング」のCDを借りた川端菜々恵さんにコメントを頂きました。

     

     

     

    アルバム「グレイテスト・ヒッツ」を聴いて…

     

     

    キャロル・キングの「グレイテスト・ヒッツ」を全曲聴き終わった時に思ったことは、

    時代を感じさせずオシャレで飾っていないという事、そして、バラードからアップテンポといった幅広く曲が富んでいるのに彼女のくせみたいなものを感じずに、全ての曲を新鮮に聞くことが出来るという事でした。

     

    このワザこそ、彼女が沢山のテクニックの引き出しを持っているからこそだと思います。

     

    彼女の太く強く芯がある声や、落ちついていながら愛情の豊かさ 心の温かさを感じる楽曲を聴き「彼女はどんな人なんだろう?」と興味が湧き、もう一度曲を聴き返す前に彼女の自伝を読みました。

     

    15歳でオーディションを受け、17歳で結婚、計4回の結婚と離婚を経験し、

    その間子供を4人授かり…

    そんな波乱万丈な人生の中でも、彼女は色んなアーティストに楽曲提供をしていました。

     

    「元々は人前でスポットライトを当てられて歌うのはあまり好きじゃなかった」というエピソードには、衝撃と少し親しみを感じ、控えめだけど好きな人や物には忠実で周りの人から愛されている人だなと思いました。

    又、慈善活動にも積極的に参加し、社会に貢献する方でもあったみたいです。

     

    私が感じたものは、彼女のそのままが作品や声に表れていると自伝を読んで分かりました。

    今回改めて、その人の生き方や思想、性格が作品にもつながるという事を気付かされ、

    今、このタイミングで教えられた事を大切にしたいです。

     

    アルバムの中の1曲、「I feel The Earth Move」はアップテンポなイントロから始まり、

    全て裏拍でリズムがとられていることで飛び跳ねて踊りたくなる様なところが好きです。

    1971年に発売されたこの曲は、現在はCMでカバーされて使われています。

     

    時代を越えて愛され歌い続けられる曲とはどういったものなのかを

    しっかりとまた分析し、学んで行きたいと思います。

     

     

     

    川端さん、とても丁寧なご感想ありがとうございます!

    その人の人柄が表れている作品というのは、聴いていて心が動かされますよね

    き

    川端さんの今後の表現が楽しみです!

     

    そして実はこの曲「I feel The Earth Move」、ヴォイス出身アーティストの家入レオさんもカバーしていますエクステンション

    シングル「君がくれた夏」に収録されていますので、生徒の皆さんも是非練習してみて下さい矢印

     

     

     


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